QuizCreatorプログラミング知識・作業も不要な試験問題・クイズ作成ソフト


  • テスト結果
    「結果表示」の設定によって、ここで表示される内容も変化します。 

    1. “総得点の~%で合格”の設定をした場合 「得点表示」の表示のチェックをはずすと、
    ユーザーが終了時に自分の点数や合格点を知ることができなくなります。
    この状態の時には、“見直し”ボタンがテスト終了時に表示されなくなります。
    「合否メッセージ」のチェックをはずすと、テスト結果に対するフィードバックが表示されなくなります。
    ユーザーはテストの合否を知ることはありません。
    また、最後の「見直し」のアイコンが無効となり、合否メッセージも表示されません。
    この2つの機能を無効にすると、「合否判定の変わりに表示するメッセージ」のフィールドが表示され
    テストユーザーに終了後に表示するメッセージを入力することができます。
    合格時・不合格時のメッセージを入力して、解答終了後にユーザーに表示して合否を知らせることができます。

    2. “レベルごとのフィードバック”を選択した場合
    「得点表示」のチェックをはずすと、ユーザーがテスト終了後に自分の得点や総得点数を見られなくなります。
    このオプションをはずすと、テストの最後に“見直し”のアイコンが表示されなくなります。

    「合否メッセージ」をチェックするとレベル別フィードバックのフォームが利用可能となります。
    0~100%の間で、また1%刻みで得点レベルを設定できます。初期設定では20%刻みの5段階となっています。

    初期設定の得点レベルを変更するには
    例えば、初期設定では5段階ある得点レベルを0-50%、51%-75%、76%-100%の3段階に変更したいとします。
    まず「レベル(総得点の~%)」の欄の0~20の部分をクリックすると、下のフィールドに「0」「20」と表示されます。
    QC_manual_TEST_Publish_01
    フィールド内の数字を「20」から「50」に変更し
    さらにこのレベルでのフィードバックをフィードバック用フィールドに入力して変更します
    (初期設定では「Poor」になっています)。
    最後にEnterキーを押すか、「設定」ボタンを押すかして変更を確定します。
    「20~40」の行が消去され、代わりに「0~50」の行が一番上に表示されます。
    QC_manual_TEST_Publish_02
    以上の手順を残りの各レベルについても繰り返していきます。

    独自の得点レベルを設定するには
    「全て削除」のボタンを押してフォーム内の全てのレベルを削除します。
    パーセント数を入力し、Enterキーか「設定」ボタンで確定します。
    その後、各レベルへのフィードバックを入力します。

    もし得点表示・合否メッセージの双方を無効とする場合には、テスト終了後にユーザーに示されるメッセージを、
    「合否判定の代わりに表示されるメッセージ」欄に入力できます。

  • Webデータベースに結果を送信する
    クイズ結果のデータは、集計してWebデータベースに渡すことができます。ここでは特定のWebサーバーに置かれているASPまたはPHP拡張子のWebページのURLを入力するように求められます。Webデータベースの構築にご興味のあるはこちらの「データベースで結果を収集する」 をご覧下さい。 

    1.手動で送信”にチェックを入れた場合、プレーヤー上に下図のようなボタンが表示されます。
    回答者はテスト終了後にこのボタンを押して、所定のasp/phpページに結果を送信することができます。
    QC_manual_TEST_Publish_03
    2.“自動で送信”にチェックを入れた場合、回答者が回答の提出を終えた時点で、
    テストの結果は指定されたアドレスに自動的に送信されます。
    “結果をデータベースに送信”アイコンは利用できなくなります。

  • Eメールで結果を送信
    Eメール欄に結果の送信先アドレスを入力します。パブリッシュされたテストの回答終了の画面にはEメールアイコンが表示されます。
    このアイコンをクリックすると結果報告ファイルが作成され、Eメールに添付されて弊社の公式サイトへと送信されます。Eメールアドレスを未入力の場合は、Eメールアイコンをクリックすると、現在メインで利用されているメールソフトが起動しますので、メールアドレスを入力してテスト結果を送信することとなります。 

    E-mailでテスト結果を収集する方法の詳細については
    「Eメールで結果を収集する」のページで説明していますので、ご覧下さい。

    送信先URL:このURLは、テスト結果をEメールで送る際の送信先のphpページです。
    初期設定のURLは私共の公式サイトのphpページです。もし違うサイトをご希望の場合はURLを変更してください。その他の場合は無視して結構です。
    「ユーザーのアドレスにメール送信」をチェックした場合には、テストの結果はユーザーのメールアドレスにも送信されます。

    注:この機能はWeb用、LMS用にパブリッシュされた場合のみ使用可能となります。

  • “終了”ボタンクリック時の動作
    テストの終了の方法は二つあります。
  • a. “合格時”:ウィンドウを閉じる場合には閉じるを、指定されたURLページを開く場合にはURLを開くを選択します。
  • b. “不合格時”:ウィンドウを閉じる場合には閉じるを、指定されたURLページを開く場合にはURLを開くを選択します。

    注意:テスト方法として“レベルごとのフィードバック”を選択した場合には、“合格時”のみ設定可能となります。
    注意:「終了」ボタンクリック時の動作設定では、絶対パスURLのみ対応可能です。

メールの送信設定を利用する場合の注意事項

テスト結果をメールで送信する場合、その設定を手動にしていた場合、以下のように、テスト結果画面にメール送信のアイコンが表示されます。

結果画面にメールのアイコンが表示され、手動で結果を送信する

しかしながら、以下のように、テスト設定でメール送信の設定を行ったにも関わらず、結果画面にメールのアイコンが出てこない場合があります。

メールのアイコンが出てこない

これは、テンプレートの設定で、「メール」にチェックが含まれていない場合に発生します。初期設定では、メールのテンプレートはOFF(チェックが外れている)の状態ですので、メール送信を行う場合は、テンプレートのレイアウトから、メールの欄にチェックを付けて下さい。

テンプレートで、メールにチェックを付ける


そもそも、この機能が動かない環境があるようです。(FAQ:https://quizcreator.jp/?page_id=2334
成績の取得方法にこの機能を利用する場合、予め試用版などで確認の上、ご購入頂ければ幸いです。
また、確認の際、受講者のPCには、QuizCreatorをインストールしないで下さい。(QuizCratoprのインストールの有無で動作が異なる事例が報告されております。