QuizCreatorプログラミング知識・作業も不要な試験問題・クイズ作成ソフト


QC_manual_Setting_TEST_01

●ランダム化
1. 使用する設問数
テストで利用したい問題数を設定します。問題数が多い場合にその中から抜粋して出題する際に利用します。
注: ランダム化されたテストを作成するには、設問の総数を超える数字を設定することはできません。

2. 設問のランダム化
問題の出題順序をランダム化したいときにチェックします。ランダム化には以下の二つの方法があります。

o ランダムに出題: このオプションを選ぶと、テストがパブリッシュされる度に問題の出題順序が変更されます。一度パブリッシュされれば、各テスト内の出題順序は変わりません。

o 出題順序のランダム化: このオプションを選択すると、問題が実行されるたびに出題順序が変更されます。上記の“使用する設問数”のところで「全て」を選択した場合には全ての問題が採用された上でその順番が変更されます。一方、設問数が変更されれば、全ての問題の中から設定された数のものだけがランダムに採用されランダムに決められた順番で表示されます。

ランダムに出題と出題順序のランダム化の違い
URL:
https://quizcreator.jp/?page_id=770

3. 選択肢のランダム化
出題される選択肢の並び方をランダムにしたいときにチェックします。出題されるごとに、その中の選択肢の並び方が変わります。

注: ランダム化されたテストを作成するには、設問の総数を超える数字を設定することはできません。また、「組み合わせ問題」、「正序問題」、「穴埋め問題」の場合は、選択肢の順番が回答になりますので、「選択肢のランダム化」にチェックを入れてください。

●回答の提出
1. 一問ごとに提出
各問題を解くごとに解答を提出させたいときに使います。一度提出されると、ユーザーは回答を修正することはできません。問題ごとにフィードバックを設定していた場合、ユーザーは提出するたびにフィードバックを得られます。最後の問題に至った段階で未回答の問題があると、その未回答の問題が表示されます。全ての問題を解き終わると、全ての問題が提出済みとして処理されます。

2. まとめて提出
ユーザーに(全問解いたかどうかに関係なく)結果をまとめて提出させたい場合に選択します。提出の際には、そこまでの問題の解答を全て提出するかどうか質問されます。最後の設問でのみ“提出”ボタンを表示 初期設定では、“提出”のボタンは各問題で表示されます。もし最後の問題のみに“提出”のボタンを表示させたいときは、このオプションをチェックします。

注意: 1.の「一問ごとに提出」を選択した場合、テスト利用者が“提出”ボタンをクリックするとそのページの問題だけが提出されます。 2.の「最後の設問でのみ提出」を選択した場合、テスト利用者が“提出”ボタンをクリックすると、解答したかどうかに関わらず、すべての問題が一度に提出されます

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●結果表示
1. 総得点の~%で合格
このオプションを選択すると、テスト合格に必要な得点率を選択します。“テスト結果”設定で、合格/不合格時のフィードバックを変更できます。

2. レベルごとのフィードバック
このオプションにチェックを入れると、得点レベルごとのフィードバックを設定できるようになります。得点レベルごとにフィードバックを設定するには、オンラインマニュアルのテスト結果 からご参照ください。

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●制限時間
“テスト開始から~分~秒経過後テストを終了” をチェックして、テストの時間制限を設定します。テスト終了までの時間を分:秒で入力します。

注:時間制限はプレーヤー設定で“時間表示”を設定した場合のみ有効になります。

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●BGM
回答画面にBGMを設定できます。“参照”ボタンをクリックして音声ファイルをBGMとして追加します。
“再生(一時停止)”“停止”“削除”の各ボタンで設定されたファイルを操作できます。

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●音質設定
音質の初期設定は、75%になっていますが、教材に合わせて音質の設定を行ってください。

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その他
「回答後、正解を表示」:チェックすると、回答を提出するごとに正解が表示されます。

1ユーザーの受験回数を1回に制限:まず、「設問のランダム化」のチェックを外してから設定可能です。
このオプションを選択し、ユーザーIDと特定のテストの題目とが一致すれば
ユーザーは同じテストを2回受けられなくなります。テストを再開したり更新させたりしても同様です。このオプションを選択する場合には“アクセス制御”設定で「ユーザーIDとパスワードによる制限」を有効にしておくことをお勧めします。

注意: この設定は同一のコンピュータ内でのみ有効です。
もしユーザーがテストを別のコンピュータに移植した場合には、以上の制限は解除されます。

見直しを許可: このオプションをチェックすると、ユーザーはテスト終了後に問題の見直しが可能になります。
ただし、同じテストを受け直すことはできません。このオプションが有効でない場合、同じIDのユーザーが次回に利用した際に「すでに受験しています」というメッセージが表示され、問題・解答・正解を確認することができなくなります。

制限解除を許可: テスト提出後の利用制限を解除する場合、このオプションを選択します。
テスト終了後にプレーヤー左下に「Do it again」のボタンが表示されますのでそれをクリックすれば制限を解除してテストを受けなおすことができます。