QuizCreatorプログラミング知識・作業も不要な試験問題・クイズ作成ソフト


Wondershare QuizCreator 1.6以降では、Microsoft Excelで作成したテストをインポートすることができます。
適切なフォーマットで作成されたExcelのワークシートは、
QuizCreatorにインポートしflashテストとしてパブリッシュすることができます。
ここでは、QuizCreator付属のテンプレートを用いて適切な形式のExcelテストを作成する方法を説明します。
Excelを用いて設問や選択肢の追加、正解の設定ができます。
それ以外の設定はQuizCreator本体で実施する必要があります。
1. C:Program FilesWondershareQuizCreatorhelpフォルダでExcel
テンプレートのファイルtemplate.xlsを見つけます。
それを開くとサンプルワークシートが表示されます。
以下の図はテンプレートの利用方法についてのものです。

タイトルの設定は次のようになっています。
qc-manual4-3-2-1
設問記号
設問記号はQuizCreatorが設問の種類を判断するための記号です。
Excelでは正誤、択一選択、複数選択、空所補充、組み合わせ、正序、小論文の各形式の問題が作成可能です。
クリックマップ問題はExcelでは作成できません。
また、穴埋め問題については、2008年6月現在、対応していません(今後のバージョンアップで対応します)。
qc-manual4-3-2-2

複数選択、記入、組み合わせおよび正序問題の設定は次のとおりです。

小論文の設定は次のとおりです。
qc-manual4-3-2-3

qc-manual4-3-2-4

重要事項:ENDマークはQuizCreatorにテストの終了を知らせるために必要です。
このENDマークがないとExcelからのテストのインポートが円滑に行えません。
設問番号は数字順に並べて整備する必要があります(例:1, 2, 3, 4…)。

「既存のExcelテンプレートを利用する」際に、お問い合わせがある方は、
以下、弊社のeラーニング支援部 サポートチームまで、までメールをお送り下さい。

https://www.kiban.co.jp/contact/product_tool/quizcreator/index.php