QuizCreatorプログラミング知識・作業も不要な試験問題・クイズ作成ソフト


穴埋め問題では、テスト利用者が選択肢の一覧から適切なものを選んで、問題文中の空欄部分に埋めていきます。
この設問形式は記入問題 に似ていますが、混同されないようご注意ください。

anaummondai.PNG

穴埋め問題の追加:設問作成後、【次を作成】のボタンをボタンし、新しい穴埋め問題を作成します。

2009-07-07_1616.png

問題文の入力
問題文フィールドをクリックして問題文を入力します。
文中で空欄を設けたいところに、例えば”(A)”、”(B)”、”(C)”……といったような印を記入します。
*注意:問題文中の空欄の数には制限がありませんが、設定された順番で正誤判定されます。

解答の入力
QuizCreatorでは、解答の選択肢が初期設定では4つ用意されています。
更に選択肢を追加したい場合には”選択肢の追加“をクリックします。
また選択肢を削除する場合には”選択肢の削除“をクリックします。
選択肢を3つまでしか利用しない場合には、残りは無記入のままにしてください。
設置できる選択肢の数は、問題文中の空欄と同数またはそれ以上です(*)。
各選択肢の記入欄には記入箇所が2箇所あります。
空欄“の部分には問題文中の空欄の印を、”選択肢“の部分にはその空欄に当てはまる答えを入力します。
この作業を全ての空欄に対して行います。空欄および選択肢は、最大9つまで設定できます。
(*) 例えば、問題文中に空欄を3箇所設けると、設定できる選択肢の数は3つ以上です。2つ以下にはしないでください。
空欄の数より多くなった選択肢(この場合だと4つ目以降の選択肢)については、
“空欄”の項を未記入のまま”選択肢”の部分だけ記入します。
ただし、問題文中の空欄が全て使われるようにしてください。

注意:問題文中に記入したものとは異なる印を、”空欄”の項に入れないでください。

画像の挿入
問題説明用画像には静止画、動画あるいはFlashムービーが使用できます。
出力された問題画面には画像やFlashムービーのサムネイルが表示され、クリックによって拡大表示されます。
jpg、bmp、emf、wmf、gif、の各形式の画像を利用できます。
各設問に画像を貼り付けるにはplus1.jpgボタンをクリックします。
また画像を削除したいときはminus4.jpgボタンをクリックします。
スクリーンショットを撮影して設問に加えたい場合には、takesnapshot3.jpgボタンをクリックします。
するとQuizCreatorの画面が隠れて、カーソルが+字型に変化するので、マウスをクリックしたままドラッグして範囲指定をします。
クリックをやめると範囲が確定して、その部分のスクリーンショットがプレビューウィンドウに表示されます。

画像情報:画像のタイトルを入力します。
URLを入力しておくと、回答者によるクリック時、インターネットへ接続された状態であれば指定されたサイトが表示されます。
タイトルを入力せずURLのみを入力した場合、URLがタイトルとして表示されます

音声設定
WAVおよびMP3の形式の音声ファイルが利用可能です。
add-sound4.jpgボタンをクリックして、ハードディスク内の音声ファイルを選択し、現在表示されている設問に加えます。
すると、選択した音声ファイルのファイル名がパスフィールドに表示されます。
現在添付されているファイルを削除したいときはremove-sound3.jpgボタンをクリックします。
また、音声を録音して設問に加えることもできます。マイクから録音する場合はrecord3.jpgボタンをクリックします。
録音のためのセットアップ方法は次のとおりです: コントロール・パネルから「サウンドとオーディオ デバイス」をクリックします。
表示されたウィンドウの「音量」タブの中の「デバイスの音量」部分にあるadvanced3.jpgボタンをクリックします。
すると「マスタ音量」ウィンドウが開きますので、上部メニューバーから「オプション」→「プロパティ」と選択します。
続いて現れる「プロパティ」ダイアログボックスで“録音”ボタンを押し、
「表示するコントロール」の中の“ステレオミキサー”と“マイク”にチェックを入れて「OK」ボタンを押すと、
新たに「録音コントロール」が表示されます。
この中の“ステレオミキサー”を選択すると、コンピュータ内の全ての音声(マイクからの音声も入ります)が録音可能になります。
一方、“マイク”を選択すると、マイクからの音声のみが録音されます。
注意: 追加された音声は、ユーザーが各設問を開始するに再生されます。
初期設定では1回だけ再生されますが、2回以上再生するには、
再生回数“のプルダウンメニューから2, 3または無制限を選択します。

回答者へのフィードバックタイプを設定します。
フィードバックに入力する項目は「無し」、または「設問ごと」から選択できます。

1. 無し:回答者に回答後のフィードバックはありません。

2. 設問ごと:回答者には回答後に設問ごとのフィードバックが与えられます。
回答の正解/不正解によって異なるフィードバックを与えることができます。
3. フィードバックの内容を変更したいときには、設問ごとを選択してからfeedback2.pngボタンをクリックします。
当初のフィードバック設定は、「基本設定」で設定されたとおりです。
フィードバック内部にリンクを埋め込みたい場合には、「設問ごとのフィードバック」ダイアログ内のinsertlink3.jpgボタンをクリックします。
注意: 設問または選択肢ごとのフィードバックは、
テスト設定ウィンドウ内のテスト設定にて「一問ごとに提出」を選択した場合のみ利用可能です。

難易度:ドロップダウンリストから質問の難易度に合ったレベルを選択して下さい。
ジュニア・簡単・普通・難問・超難問の5つのレベルが用意されています。
難易度を設定することにより、回答者は問題全体の評価を容易に行え、
また、定まった回答の無い問題に関しては、難易度自体が回答者の評価基準となります。
以下の項目については既に設定の基本設定画面で初期値の設定を済ませているかもしれません。
ここでの設定は現在作成している質問についてのみ適用されます。

この設問の得点を入力。

矢印をクリックして、1から100の範囲で試行回数を設定します。

設問にリンクを追加する
insertlink3.jpgボタンを押して現在作成中の問題へのリンクを張ります。「タイトル」の部分にはリンク先に関する文章や単語を入力します。

“フォント”をクリックして質問・回答用のフォントを設定します。フォントの種類・サイズ・色およびスタイルを設定できます。

ヒント
notes.pngをクリックして設問のヒントを記入します。“情報の表示”チェックボックスで、ヒントの表示・非表示を設定できます。
「ヒント」ダイアログボックス左下のinsertlink3.jpgボタンをクリックすると、ヒントにリンクを追加できます。
右下のプレビュー・ボタンをクリックして設問をプレビューできます。保存するにはOKをクリックしてください。